治療マニュアル

勤務医時代に感謝

私自身勤務医時代に得た技術、知識、考え方、コミュニケーション能力、歯科医師としての在り方など、多くを学び今現在も本当に役立ち、今でも心から感謝しています。このような経験をあなたに伝えていきたいのです。私も過去に就職活動で苦労したことがある人間であるからこそ、アドバイスできることがあるはずです。当院の特徴はペリオ・エンド・インプラント・矯正・補綴・ホワイトニングなど様々な治療を、予防を含め行っております。そして比較的熟年層が多く、欠損補綴やペリオのスキルアップには最適な医院です。しかし診療のレベルを上げていくにはコツがあります。コツを知っているかどうかで成長のスピードは、大きく変わっていきます。家からのアクセスだけで職場を決めてはいけません。

目標に近づける職場かどうかで決めてください。臨床経験の浅い先生には私が苦労に苦労を重ねて作成した、臨床マニュアル(ノート約10冊分)に沿って技術指導を行うので安心して下さい。臨床マニュアルをご紹介しますと、大きく分けて以下のようになります。

小児

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  • 小児の取り扱い
  • サホライド
  • 予防(シーラント・フッ素)
  • 間接歯髄切断(1回目・2回目・3回目…)
  • 疼痛の区別
  • 感染根幹治療(1回目・2回目・3回目…)
  • 根幹充填
  • 保存修復(インレー、3MiXの使用法、CR)
  • 抜歯(2日目)
  • 麻酔アレルギーの有無
  • 難抜歯
  • 保隙装置
  • 小児義歯

保存修復

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  • 3MiXの使用法
  • CR
  • Inlay形成・試適・調整
  • 知覚過敏

歯内療法

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  • メタルコア・ポストコアの除去(前歯部・白歯部)
  • 感染根幹治療
  • 急性根尖性歯周炎(各ステージによる対応)
  • 抜歯前提の根幹治療
  • 壊粗性歯髄炎
  • 残髄及び残髄炎への対応
  • 生活歯髄切断(1回目・2回目…)
  • 抜髄
  • 歯牙の解部
  • 根幹充填
  • 間接抜髄

歯周病

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  • 歯周病治療(保険治療前提)
  • 歯周病治療(自費治療前提)
  • 急性症状への対応
  • 歯周膿漏→外科処置
  • 暫間固定
  • 咬合性外傷
  • 歯周病の原因
  • 歯周補綴
  • メンテナンス

クラウンブリッジ

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  • 補綴処置にあたっての診査・前処置
  • 補綴物の設計
  • 支台築造(形成・印象・メタルコア・レジンコア・ファイバーコア間接法・ファイバーコア直接法)
  • コアの試適・調整・合着
  • 単冠の支台歯形成(前歯・小臼歯・大臼歯)
  • 歯冠長が短い時及びクリアランスのとれない時の支台歯形成
  • FCKの印象
  • FCKの合着(試適・調整法)
  • 連結FCK・ブリッジの設計・形成・印象
  • フハマウスの設計・形成・印象
  • ポストクラウン
  • 半固定性ブリッジ(インプラントへの応用も含む)
  • 自費診療の支台歯形成
  • 指数計算

麻酔

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  • 表面麻酔
  • 浸潤麻酔
  • 伝達麻酔(切歯孔・大口蓋孔・眼窩下孔)
  • 各神経の走行
  • 下顎孔伝達麻酔
  • 麻酔時における偶発症(伝達麻酔)
  • 歯根膜麻酔
  • 笑気
  • 酸素吸収
  • 局所麻酔時の偶発症
  • 過換気症候群

口腔外科

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  • 普通抜歯
  • 術後管理
  • 難抜歯
  • 水平埋伏抜歯
  • 抜歯後の異常疼痛への対応
  • 抜歯後の異常出血への対応
  • 上顎洞穿孔
  • 根迷入
  • 根尖切術術
  • 骨整形の対応
  • 下顎骨隆起
  • 上顎結節
  • 歯肉整形術
  • FOP
  • 小帯切除術
  • 舌小帯切除術
  • 気腫
  • 歯牙外傷
  • 顎関節症
  • 骨折
  • 良性腫瘍

局部床義歯・総義歯の作成

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  • 診査・診断
  • 問診
  • 前処置
  • 印象採得
  • 作業模型の調整・作成
  • 咬合床作成
  • 咬合床にて咬合採得
  • チェックバイト・ゴシックアーチ
  • 仮床義歯の試適
  • リマウント
  • 咬合調整
  • 義歯set
  • 上顎義歯が落ちる理由
  • 下顎義歯が浮き上がる理由
  • 義歯の調整
  • 金属床の作成
  • その他

初診

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  • 主訴の把握
  • 検査(口腔内・X線・パノラマ)
  • 診断
  • 上記に対する有効な処置
  • 初診における注意点
  • 局所麻酔が初めての方への対応
  • 麻酔時や抜歯時に気分が悪くなったことのある患者への対応
  • コミュニケーション
  • その他

全身管理

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  • 妊婦への対応の仕方
  • 高血圧への対応の仕方
  • 低血圧への対応の仕方
  • 糖尿病への対応の仕方
  • 肝炎への対応の仕方
  • 狭心症への対応の仕方
  • 心筋梗塞への対応の仕方
  • 血小板減少性紫斑病への対応の仕方
  • 血管腫への対応の仕方
  • 過換気症候群への対応の仕方
  • その他

以上のようなカテゴリーに分けてマニュアルを作成いたしました。約ノート10冊分くらいになります。又当然ですが抜去歯や、エポキシ模型での実習、治療計画の立案、実際の診療でのアドバイス、チェック等とことん付き合います。

知識と技術は一生の宝物です。日々の診療の中で判断に迷うことや、どうしてよいのかわからないこと、自信が持てない時もあるかと思います。そんな時にも活用できる虎の巻であるといえるでしょう。これから長い長い歯科医師人生です。地に足をつけてじっくり臨床に励みましょう。

臨床経験の豊富な先生には

また当然ですが、臨床経験の豊富な先生には、十分な人数の患者様を配当すること及び技量に見合った報酬をお約束します。

そして将来開業を目指す先生には、集患の方法、立地選定、資金調達、経営戦略等私の知る限りのことをすべてお伝えいたします。(当院の近くで開業しないで下さい。)この歯科医師飽和時代に、マーケティングを含め、どうしたら患者様から選ばれるのか?どうしたらより高いレベルの歯科医になれるのか、を考えながら臨床に励んでいただけるあなた、大歓迎です。まだ歯科医師として生きていくためのコツはいっぱいありますので、ぜひ勇気を出して、連絡をして下さい。採用はお1人のみといたします。技量が伴ってないのにお金だけを要求する方は、ご遠慮下さい。

十分話し合い見学していただければ、たいてい納得できると思います。就職する・しないに関係なくまずは見学にいらしてお話を聞かせていただけませんか?「医療を通じて徳(社会貢献)を積む」を歯科医師の理念として掲げております。ご賛同いただける方、ぜひ今すぐご連絡をお待ちしています。とにかく1度会ってお話してみませんか?